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No.011 ロックマンシリーズの都市伝説

 1987年に発売開始された『ロックマン』。ファミコンで大ヒットしその後もナンバリングが作成され続け、派生シリーズ『ロックマンXシリーズ』や『ロックマンDASH』、『ロックマンエグゼ』など累積販売数は3200万本を超えるメガタイトルだ。そんな誰もが知る『ロックマン』シリーズの都市伝説をここでは紹介していきたい。

ロックマンシリーズは何故開発中止になったのか?

 様々な作品とコラボ(WiiUのスマブラやスマホゲーム)はされるが2010年に発売された『ロックマン10』を最後に、それ以降は新作が出ない状況が続いているロックマンシリーズ。あれだけの人気作品を何故カプコンは開発しなくなったのか。ここではそんな都市伝説に追及していきたい。

ロックマンの生みの親が退社

  ロックマンの生みの親であるゲームクリエイター”稲船敬二”さんがカプコンを退社したこと。退社したのは『ロックマン10』が発売された後の2010年11月、これがロックマンが発売されなくなった理由の大半を占めているのだとか。。。今この”稲船敬二”さんは新しく株式会社LEVEL5 comcept設立している。”生みの親”というだけありロックマンの版権を持っているのだろうか。。。

売り上げの低迷

 誰もが知り人気作品の『ロックマン』シリーズ。しかし、その人気とは裏腹に売り上げが伴わなかったのだとか。特に『ロックマン』シリーズの中でも人気の『ロックマン(無印)』と『ロックマンエグゼ』の復活を望む声は今でも多いのだとか。全シリーズの中で一番売れたのはファミコンの『ロックマン2』。その販売数は151万本!しかし、現最新作の『ロックマン10』は販売数3万本。人気だけではやっていけない会社としての理由がきっとあるのだろうか。

稲船敬二の最新作

 ”稲船敬二”さんが手がけた最新ゲーム『mighty no.9』は皆さんご存知だろうか?ロックマンに似たキャラクター、そして似たようなゲーム感覚。もちろん本人はロックマンシリーズとは全く別物と言っていますが、やはりロックマンを思い浮かべる作品となっていますね。

【 速報&追記 】ロックマン11開発開始!!

 ロックマンシリーズが開発されない理由を上に記述してきましたが、何とロックマン11の開発がスタートしたと情報がありました!都市伝説的には成り立ちませんが1ファンとしては喜ばしいことですね。もしかしたら稲船敬二さんとの何らかの交渉があったのかもしれませんね。

ロックマンの恐ろしい世界観

 ロックマンの初期の世界観というのは、ロボットが出来て、ロボットと人間が仕事を分担しながら共存していくというものだった。しかしそのうちに人間は働く事を放棄し、ロボットに仕事を全て任せるようになってしまうらしい。それからほどなくして、暴走したロボットの処理も同じロボットにさせるようにし、どんどんと世界は荒廃していってしまうんだとか。更に世界は進むと、いつしか人間とロボットの主従関係は逆転することだろう。つまり、人間はロボット達の狩りの対象、遊び道具になってしまう・・・。

 人間はなんとかロボットから主権を取り戻すが、ロボットとの関係は最悪状態となってしまうらしい。生き残った数少ない人間は体の一部を機械にするなどして、なんとかロボットがいる中で生存を試みようとしたらしい。後に、時代は流れて超未来となり、人間は絶滅し、ロボットは自分を人間だと思い、幸せに暮らしているらしいのだ。

ロックマンの名前の由来

ロックマンの登場キャラクターの名前の由来は音楽用語から名づけられたキャラクターが多い。まず主人公のロックマンはは「ロックンロール(Rock ‘n’ roll)」または「ロックオン(Lock-on)」が由来。「岩(rock)」という意味は含まれていない。ロックマンの妹・ロールも「ロックンロール」から名付けられた。「Rock ‘n’ roll」=「Rock and Roll」、つまり「ロックマンとロール」。その他主要キャラクターの名前の由来は以下の通りである。

ブルース(Blues) → ロックマンの兄、ブルースの口笛は哀愁漂うブルース調
フォルテ(Forte) → ロックマンのライバル、強調を意味する「forte」が由来
デューオ(Duo) → 地球外ロボット、「Duo」は二重奏を意味する
ビート(Beat) → コサック博士が開発した鳥型のサポートロボット
タンゴ(Tango) → 猫型のサポートロボット、「Tango」は4分の2拍子のダンス音楽
ゴスペル(Gospel) → フォルテ用の狼型サポートロボット
レゲー(Reggae) → DR.ワイリーが開発した烏型サポートロボット
Dr.コサック(Cossack) → 娘のカリンカをDr.ワイリーにとらえらた科学者、コサックダンスが由来
カリンカ(Kalinka) → ロシアの愛唱歌「カリンカ」が由来

 

 ちなみにロックマンシリーズの悪役の「ドクター・ワイリー」。フルネームは、「ドクター・アルバート・ワイリー」だ。実は「アルバート・ワイリー」は「アルバート・アインシュタイン」からとられた名前らしいのだ。『ロックマン』のドクター・ワイリーが悪役なのは、アインシュタインの生み出した数式が原子爆弾を生み出したことから来ているのかもしれない。

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